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w closet×JUGEM

パレットクラブ

palette club scool 第15期卒業制作展

去年から約8ヶ月間通っていたpalette club scoolを、無事修了しました。

仕事と課題の両立が辛いときもあったけど、この学校が色々な人との出会いを繋げてくれました。

そして来週の12日(金)から、
築地市場のpalette club scoolを会場に、卒業制作展が行われます!

全コース『音楽祭』をテーマに作品を一人一点ずつと、ポートフォリオを置いています。

お近くにお越しの方は是非お立ち寄りください!



15期生 卒業制作展『音楽祭』


4月12日(金)〜28日(日)※火曜休み

1:00〜7:00pm(最終日6:00pmまで)

パレットクラブにて

http://www.pale.tv/





  • 2013.04.07 Sunday
  • 19:19

パレットクラブ

黒田潔先生の授業

今日の講師は、黒田潔先生。

アートとイラストレーションへの考え方や、枠に嵌まらない作品など、黒田さんはとても尊敬していている作家さんなので、今日お会いできるのを楽しみにしていました。

課題は、『好きなものと嫌いなもの』
簡単そうなお題で、でも、ギリギリまでイメージが浮かんでこなかった。
二枚、三枚と、描きかけの紙を無駄にして、仕上げたのはキャンバス二枚。
寝不足による睡魔のおまけつき…。

お題を与えられて描く難しさを感じるたび、自分の描く絵がいかに定まっていないか思い知ります(>_<)

授業は講評から始まり、、
けっこう優しめの講評かな?と思いきや、ズバリと言われることも多かったです。

私も色彩など、気になっていたところを指摘していただきました。

授業後、ファイルを見てもらう生徒たちの列に並んでいると、時間が遅くなった為、列の途中で打ち切りと言われショック…( ; ; )
でも、クラスメイトの有難い励ましのおかげで図々しく居残っていたら、最後までちゃんと見てくださいました。
本当に感謝です。

自分のやりたい方向性と、仕事としてのイラストレーションの間で悩んでいたことに、黒田さんのアドバイスで少し道筋を照らしてもらったように思います。

色々な人に作品を見ていただく機会が増えて、同じ絵でも全く違う評価を受けたりして…でも、何を選ぶかは、自分に正直に決めたい。
無理をしたものでは、見る人には響かないし、自分も続かないと思うので。

もっと、黒田さんにお話ききたかった(>_<)もっとお話ききたかった先生、沢山いますが。
なんで貴重な機会に限られた時間で、聞きたいこともっともっと聞きだせないのかー
自分の性格もあると思います!直したい。

またいつか、先生たちとお話できる機会が出来ますように。

頭に靄がかかってるみたいにボンヤリする( ;´Д`)
土曜日の夜の地下鉄はお酒臭かった…(泣)
今日は早く寝よう。おやすみなさい…。

  • 2012.10.20 Saturday
  • 21:49

パレットクラブ

杉浦さやか先生

前々回?になりますが、杉浦さやか先生の授業。

この日は実技で、テーマは
イラストエッセイを描く。

事前に1〜2週間、生活の記録をつけてきて、それを雑誌連載のつもりで一枚の紙に描く、という課題でした。

これが、私はす〜ごく苦手でしたヽ(;▽;)ノ
レイアウトのセンス無し(笑)
生活の記録、つまり文章の部分を一生懸命書いてきてしまったせいで、A4一枚の中で、四分の三が文章になってしまい、絵は隅っこにちょこっと描いただけ。
これじゃ日記がメインだわ…
なんて、トホホな仕上がりに。

でも、上手い人はすごく上手い!(>_<)
そのまま雑誌連載になりそうな作品、沢山ありました。

イラストといっても、様々な活躍の場があるのですよね。
授業では、自分でなかなか手を付けない分野に挑戦できるのも、楽しいです。
  • 2012.10.20 Saturday
  • 17:16

パレットクラブ

都築潤先生の授業

いつの間にか、すっかりストップしているパレット日記ですが。

最近のものから、覚えているところまで、ちょいちょい書いてみたいと思います。( ´ ▽ ` )

先週の都築潤先生の授業から。

都築先生は課題は無し。
その代わり1人2つずつ質問を用意してきて、それに回答していく形の授業でした。

ギャラの話や著作権の話など、けっこう突っ込んだ話まで出ました。
知らなかった、じゃ遅いこともあるんですよね…。

都築先生はとっても面白い方で、そんなシビアな内容の話もしているのに何故か所々で笑いが起きるという(笑)楽しい講義でした。

今週の授業は久々の課題が出ています。楽しみにしていた、黒田潔さんの授業です!
が、課題が終わっていない…(−_−;)

会社のお昼休みにこれ書いてますが、こんなことしてる時間あったら帰って早く続き描きたい(笑)

なんてボヤキは置いておいて。
しっかりお仕事してきます(>人<;)


  • 2012.10.19 Friday
  • 12:48

パレットクラブ

第4回 上田三根子先生

 第4回の授業は、あの『キレイキレイ』のキャラクターで超有名な!
上田三根子先生。

課題は、「見てほしい絵2〜3点」
テーマがなかったので、何を描こうかな〜と迷いましたが、
とりあえず、最近描いたばかりの2点と、
私、人物がとても苦手なので、人物を1点描いて持って行きました。

毎回毎回、自分の絵が壁に貼られると、
自分自身がはりつけにされてる気がします。(泣)
「さあ!刺すがいい〜!!」みたいな。
なんともいえない不安と緊張です。。

大御所の上田先生だもの。なお更。。

そして講評が始まり、すごい量の作品をサクサク講評していく上田先生。
しかもその講評がかなり的確なんだなぁ。
長年この世界で仕事してきた人の意見。
勉強にならないわけがない。

私の持っていった船の絵を、褒めていただいて嬉しかったv
苦手な人物については、表情は良いけど、体を注意されました。
それと、構図と奥行きについて追求したほうがいい、ようなアドバイスをいただきました。
グルーヴィジョンズの伊藤先生に言われたことと同じようなことかも。
私の場合は、空間と、枠。

授業後、上田先生のファイルを見せていただきました。
やっぱり、長年仕事してきた人の絵!というかんじで、、
状況がしっかり分かるのに、いい意味で、抜くところと描きこむところの無駄がないし、
構図が、迷いがないというか、、
すごいです。プロの仕事って、こうも違うのか。
当たり前か。

それから、

人物の描きかたについて説明されるときに、上田先生がホワイトボードにササッと描いた男の子?の絵が可愛くて、、授業後に何人かの生徒で群がって、こっそり携帯で撮りました。(笑)

、、、こっそりね。

写真は載せられないけど、生徒たちだけの内緒の宝物です(笑)

  • 2012.06.26 Tuesday
  • 15:23

パレットクラブ

第3回 伊藤弘先生

 第3回目の講師は、グルーヴィジョンズ代表の伊藤弘先生。

グルーヴィジョンズのお仕事をスライド式で見せていただきました。
よく見るCDジャケットや広告物の制作裏話や、デザインとイラストの関係みたいなこともお話いただいて、とても面白かったです。

後半はポートフォリオを提出して一人一人講評。
同じクラスの人たちの作品は、前回の課題ですでに見ているけど、
ポートフォリオを見て初めて、こういう絵を描く人だったんだ〜!と改めて感心。
このクラス、なんといってもレベルが高い!!
そして、予想してはいたけど、すでに仕事しているプロの方も沢山いました。

ずらっと並んだレベルの高いポートフォリオの山から、
そ〜っと自分のポートフォリオを抜き去りたい衝動を必死で抑えました(笑)

私なんかはただ作品をまとめただけのファイルでしたが、
見せ方の上手いポートフォリオというのもあって、そういうのはだいぶ勉強になります。
素敵な作品が並んでいても、先生からは

「バラバラだね。ちゃんと作品ごとに並べないと。」

というコメントがけっこう出ました。

私の時にそれが言われなかったのは、そもそも作品数が少ないからだと思いますが、、

私に限っては、枠を意識して描くということをしたほうがいいかもしれない、とアドバイスいただきました。
仕事を想定して、占いのカットみたいなものも入れて行ったんですが、
そういうのよりも今は、比較的最近描いているようなものをもっと沢山描いてみたらいいんじゃないかと、言ってくださいました。

たぶん、今の自分はまだそこまで仕事を考える時期ではないんだと思う。
まだまだ仕事としてのポートフォリオを作れる段階じゃないんだな〜と、他の人の講評も聴きながら思いました。
もっともっと自分の世界を掘り下げるところから。
何より今はそれが楽しいし。

今の自分が、今期の、この仲間たちと一緒に学べることに感謝です。
もっとじっくり一人一人のポートフォリオが見たいなぁ。

気がつけば、終了したのは予定時刻の20時を大きく上回り、23時でしたw
ここまで延長することもあるのですね。
終電もあって途中で席をたつ人も沢山いました。

晩ごはんはやっぱり授業の前に軽く済ませておくべし!と学習しました(笑)
自分、最前列でおなかキュルキュル鳴ってた!w
先生や周りの人に聴こえてませんよーに。。。
  • 2012.06.20 Wednesday
  • 11:20

パレットクラブ

第2回 網中いづる先生

 第2回目の授業の講師は、網中いづる先生。

課題は「生き物を描く」。

網中先生は、自然体で、少女のようで、網中先生の描く絵のとおりのような人でしたw
人気の作家さんなので、この日は他のクラスからの聴講も多かった!

授業は課題の講評が中心。

描いてきた絵を一人一人壁に貼ると、結構な量になってました!
これは長くなりそう、、と思っていたら案の定、終了時間30分くらいオーバーしました。

1枚の絵だけを見ても、その人がどういう絵を描く人かというのは、分からないものだし、その中で講評するのってきっと難しいだろうなぁ。
先生もそのへんをよく前置きしながら、さくさくと講評してくださいました。

他の人の講評もかなり勉強になります。

生き物というテーマは幅が広いから、他の人が選んだモチーフも実に様々でおもしろい。
猫とか犬とか虫とか魚とか。

私の持っていった鳥の絵は、先生に「怖い!怖い!!変!w」と、言っていただきました。(笑)
その反応はとってもとっても、嬉しかったです!!!
喜んでいいんだと、思います・・・たぶん(笑)
あんまり変、変、言われて一瞬不安になったけど;;;

たくさんの鳥の群の中に大きい鳥を一羽だけ配した狙いは、成功していると思う。
と、嬉しいお言葉をいただきました。

ごめんね、これは私には講評できない。
でもこういう変な絵、いっぱい描いてください。

と言って下さいました。

あの絵は多分、イラストとして他の人に見せたら、もっと酷評されることもあると思う。
講評できないというのは、そういうことでもあるのかなと思う。

でも素直に描けた絵なので、嬉しかったです。

飾らずに正直に描くのが今の自分にとっては一番いいなと思いました。

絵を描くのがやっぱり好きだな、と思います。
そのままの自分で表現できることがあるというのが。
変なら変なままの自分でいいんだもん。

もちろん仕事はそれだけでは駄目だと思うけど、それでも根底にはそういう気持ちを持っていたいな〜と思います。

後日、銀座のギャラリーに網中先生の展示会を観にいきました。
すごかった!
吸い込まれてしまいそうな深い深い世界観。
その世界で確かに呼吸しているような、人物。

同じギャラリーで展示していた宇野亜喜良さんの絵も、
いつみても怪しげで素敵でした。
  • 2012.06.19 Tuesday
  • 14:50

パレットクラブ

第一回 原田治先生

 パレット第一回目の講師は、原田治先生。

この日は課題はなく、講義でした。

イラストレーションの活躍の場と、これからの役割について。
内容についてはとてもここには書ききれないけど、
今、イラストレーターを取り巻く現状について、色々と厳しいお話もありました。。

イラストは時代に沿ったものだから、
イラストレーターというのは時代に敏感であるもの。
でも今わたしたちの生きる時代の、なんと病んでいること。

イラストレーターとして以前に
時代の枝葉の一部として、
先代先々代の負ってきたものを引き継いでいきながら、
自分はどう生きるべきなのか、
考えさせられました。

決して大げさではなくて、ただ自分が存在しているだけだって、
必ず誰かに影響を及ぼしながら生きているんだし。

先生がおっしゃっていたことで印象に残ったのは、
どんな時代でもイラストレーションは生き続けてきたということ。
絵でものを伝えるという手段が生まれたときから、
戦時中の暗い時代だって、
高度成長期の華やかな時代が終わったって、
イラストレーションはあり続けた。

伝えたいことを絵や文字にして伝えるという手段は、
どんな時代でもなくならない。

ということ。

人に心がある限り、その手段はなくならないんだろうなぁ。

また、暗い時代というのは、新しいものが生まれるチャンスでもある。
たぶん。
  • 2012.06.18 Monday
  • 16:29

パレットクラブ

ひさしぶりに

先ほど、久しぶりにHPを大掃除しました。
いらないと思われるものをだいぶ捨てて、すっきりしたぁ〜

残すもの、捨てるものとを整理すると、
自分のやりたいことが、少しずつ見えてくる気がします。

ブログも再開することにしました。
それには理由が。

今期からパレットクラブスクールのイラストコースに通い始めたからです。

パレットクラブとは

第一線で活躍する現役のイラストレーターやアートディレクターから、技術や業界の情報など直接指導を受けられる、イラストレーターを目指す人の為のスクールです。

絵を描いたからといって勝手に仕事がくるわけじゃないから、
仕事にするには自己プロデュースできないといけない。

営業・経理・技術

ひとつの会社のいくつもの働きを、自分1人でやらないといけない。
それはなかなか自分流では身に付かないんですね><
今、会社というひとつの組織で営業部の一端を担っている自分が、全ての会社の役割を自分でこなすことを考えると、、なんて頼りないんだろう!!(笑)

そんなわけで、自身がこの1年間でこのスクールからしっかり吸収し、前進するためにも、授業を記録として残していこうかなと思います。

といってももうすでに2回授業終わってるんですけど、、、
その2回についてものちほど記録します!

スクール開始前の4月に学校説明会に行き、校長の原田治先生に絵を見ていただきました。
私にとっては、ミスタードーナッツの絵の印象が強い原田先生。
子供の頃学校から帰って、あの絵の箱を台所のテーブルの上にみつけると、嬉しかったっけ。

そんな先生に言われたことは、

「チョイス(イラストレーション誌のコンペ)意識して描いてる?」

でした。。。

チョイスっぽい絵って、自分ではよくわからないんだけど、確かに昔絵を見てもらった人に「チョイス受けしそうだよね。」って言ってもらったことがあって。

周りにコンペ出して賞とってる人もいたから、とにかく自分もコンペに出さなきゃと思って、定期的に出しては、毎回かすりもしなくて凹んでた。
自分ではコンペを意識して描いていたつもりはなかったんだけど、どこかで固執してて、先生にはそれが判ったんだ。

先生からいただいたアドバイスは、
コンペで賞をとったからといって仕事がくるとは限らない。
書籍や広告など、使われる媒体の方向性を絞ったほうがいい。
何かひとつでも、自分の得意なテーマがあるといい。

こんなかんじでした。

こんなすごい先生方に毎回アドバイスがいただけるなんて、すごい。
この1回1回を無駄にしないように、頑張らなくては。




  • 2012.06.15 Friday
  • 22:24

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