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パレットクラブ

第2回 網中いづる先生

 第2回目の授業の講師は、網中いづる先生。

課題は「生き物を描く」。

網中先生は、自然体で、少女のようで、網中先生の描く絵のとおりのような人でしたw
人気の作家さんなので、この日は他のクラスからの聴講も多かった!

授業は課題の講評が中心。

描いてきた絵を一人一人壁に貼ると、結構な量になってました!
これは長くなりそう、、と思っていたら案の定、終了時間30分くらいオーバーしました。

1枚の絵だけを見ても、その人がどういう絵を描く人かというのは、分からないものだし、その中で講評するのってきっと難しいだろうなぁ。
先生もそのへんをよく前置きしながら、さくさくと講評してくださいました。

他の人の講評もかなり勉強になります。

生き物というテーマは幅が広いから、他の人が選んだモチーフも実に様々でおもしろい。
猫とか犬とか虫とか魚とか。

私の持っていった鳥の絵は、先生に「怖い!怖い!!変!w」と、言っていただきました。(笑)
その反応はとってもとっても、嬉しかったです!!!
喜んでいいんだと、思います・・・たぶん(笑)
あんまり変、変、言われて一瞬不安になったけど;;;

たくさんの鳥の群の中に大きい鳥を一羽だけ配した狙いは、成功していると思う。
と、嬉しいお言葉をいただきました。

ごめんね、これは私には講評できない。
でもこういう変な絵、いっぱい描いてください。

と言って下さいました。

あの絵は多分、イラストとして他の人に見せたら、もっと酷評されることもあると思う。
講評できないというのは、そういうことでもあるのかなと思う。

でも素直に描けた絵なので、嬉しかったです。

飾らずに正直に描くのが今の自分にとっては一番いいなと思いました。

絵を描くのがやっぱり好きだな、と思います。
そのままの自分で表現できることがあるというのが。
変なら変なままの自分でいいんだもん。

もちろん仕事はそれだけでは駄目だと思うけど、それでも根底にはそういう気持ちを持っていたいな〜と思います。

後日、銀座のギャラリーに網中先生の展示会を観にいきました。
すごかった!
吸い込まれてしまいそうな深い深い世界観。
その世界で確かに呼吸しているような、人物。

同じギャラリーで展示していた宇野亜喜良さんの絵も、
いつみても怪しげで素敵でした。
  • 2012.06.19 Tuesday
  • 14:50

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