Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

日常のいろいろ

お仕事→coyote no.55

coyote no.55 発売されました。

前回、松島のイラストレーションを描かせていただいた朝吹真理子さんのエッセイ「がっかりがっかりおくのほそ道」が連載になりました!

今回はおくのほそ道出立の地。深川や大森海岸を旅しています。
江戸と現代の間をふわふわと漂い歩いているような、不思議な誌面になりました。







また、今回は色々描いた中から目次にもイラストレーションを使っていただきました。



ぜひご覧ください!
  • 2015.03.17 Tuesday
  • 16:45

日常のいろいろ

お仕事「つなわたり(文藝春秋)」装画

昨日文藝春秋さんより発売された小林信彦さんの小説「つなわたり」の装画を担当させていただきました。
デザインは大久保明子さんです。
紙の手触りが良く、色合いも上品で美しい装丁に仕上げていただきました!

昭和60年代の映画界を舞台に、1人の40代の男性の恋愛に対する不安や過剰な憧れ。仕事への純粋な情熱と現実との葛藤が描かれた小説です。

外苑前や表参道、青山など、自分にとって親しみのある街が物語の舞台となっていたことも興味深かったです。
この辺りは今は選びきれないほどお店があるのに、昔は渋谷か新宿まで行かないとデートできるようなお店無かったんだ〜〜
なんて考えながら外苑前を歩くようになりましたw

男性なら共感出来ることもあるかもしれませんし、内容は少し大人向けですが品の良い色っぽさと狂気のある作品なので、女性にも楽しめると思います!

成熟したことで失うものがあるのかもしれない。物語の最後の充足感と喪失感が、自分も40代になったら分かるのかな。

書店で見かけたらぜひ手にとってみてください。
また、昨日の読売新聞にも書籍が紹介されていたようなので、読売新聞をとっている方がいましたら見て頂けると嬉しいです(・ω・)ノ
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784163902210.html
  • 2015.03.10 Tuesday
  • 20:59

日常のいろいろ

お仕事☆彡小説すばる

昨日発売の小説すばる3月号より、江國香織さんの連載「彼女たちの場合は」の挿絵を担当させていただくことになりました。

10代の頃から好きだった作家さんのイラストレーションを担当させていただくことができて、毎月発売前の原稿を読めるというこの仕事の幸せを改めて噛み締めておりますヽ(;▽;)ノ

でも一ヶ月って意外と早いんですね、、
今もうすでに次の回のラフに苦戦しています。。

物語の舞台はNY☆彡
14歳と17歳の少女たちが、家を飛び出してアメリカを旅する物語です。
これから毎月物語がどう展開していくのか、どんな土地が登場するのか、とても楽しみです♪

書店でお見かけの際はよろしくお願いします!
  • 2015.02.18 Wednesday
  • 19:35

日常のいろいろ

お仕事→『Coyote no.54』

またまたお仕事の紹介をさせていただきます。

先日発売されたCoyote no.54にて、朝吹真理子さんの松島の旅のエッセイにイラストレーションを描かせていただきました!

ぼんやりと記憶に浮かぶ風景のようなものを。
風景の絵は普段あまりお見せしていないので、良い機会をいただいたと思います。

朝吹さんの文章もシュールで可笑しくて、面白かったです。
ガッカリ旅かもしれないけど、私も来年あたり松島と東北行ってみようかな。

また、今回の号ではとてもお世話になっている大学時代の先輩と同じ雑誌に掲載されたことで、個人的にですがとても印象に残るお仕事になりました!

何年もキャリアを重ね、ご家族も養っている人達とイラストレーターとして同じ土俵に立つ以上、当たり前だけれど恥ずかしくないように一つ一つのお仕事を120%全力でやらなきゃなと改めて思いました>_<

今回、ロビン西さんの表紙もめちゃくちゃ格好良くてお気に入りです!
NY特集のCoyote、書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします!

  • 2014.12.23 Tuesday
  • 13:09

日常のいろいろ

お仕事→PHPスペシャル『あなたの運勢2015年前半』

今月より書店やコンビニで発売中のPHPスペシャル『あなたの運勢2015年前半』の中で、ジュテーム・マミイさんの12星座占いにイラストレーションを描かせていただきました☆☆

12星座それぞれのキャラクターを考えるのがとても楽しかったです。

見かけた際はお手にとってみてください☆彡

よろしくお願いいたします☆彡

Illustration work↓
PHP Special (Tha magazine published by PHP research station.)


  • 2014.12.09 Tuesday
  • 16:15

日常のいろいろ

お仕事のお知らせ。。雨の降る日は天気が悪い

来年3月末に青山のこどもの城の閉館に伴い閉館されることが決まった、青山円形劇場。
最後の上演となる舞台の広告のイラストレーションを担当させていただきました。

http://www.cinra.net/news/20140923-amenofuruhihatenkigawarui

脚本もタイトルも未定の中、デザイナーさんと打ち合わせや電話で何度も話しながらイメージを手繰り寄せていく作業はとても大変でしたがやり甲斐があり、沢山勉強させていただきました。

キャストが決まりタイトルが決まり、チラシは配布されはじめましたが、どんな舞台になるのか未だ謎です。

私自身はあまり生の舞台を観たことがなく、先日初めてKERAさんの演出されているナイロン100℃さんの舞台『社長吸血鬼』を観てきましたが、

最初にゲラを渡されるような装画と違って、舞台は幕が上がる瞬間まで作品が完成しないものなんだなと実感しました。
何もないところをスタッフ全員が時間をかけて掘り起こしていくようなところに、書籍のお仕事とはまた違った面白さを感じました。

そのほんの一部に私のような若輩者も関わらせていただいたことをとても有難く思います。

上演は12月ですが、どんな舞台になるのか今からとても楽しみです!

先日発売されたシアターガイドにも詳細が掲載されています☆
チラシは、劇場へ行くと貰える大量のチラシの束の中に(たぶん)入ってます。
劇場へ行く機会のある方は探してみていただけると嬉しいです☆

2014年12月1日(月)〜12月14日(日)全17公演
会場:東京都 青山円形劇場
作:別役実
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:
仲村トオル
マギー
山崎一
奥菜恵
緒川たまき
池谷のぶえ
犬山イヌコ
料金:6,900円


  • 2014.10.09 Thursday
  • 15:12

日常のいろいろ

お仕事のお知らせ☆Coyote No. 35

お仕事のお知らせ失礼いたします↓↓

先日発売された『コヨーテNo.53』(スイッチ・パブリッシング)172・173p『最初の一歩』の松田青子さんのコラムのイラストレーションを担当させていただきました。

まさか立て続けに松田さんの文章にイラストレーションを描かせて頂けるとは思っていなかったので、お話を頂いた時はとても驚き、嬉しかったです!

お手に取った際にはご覧いただけますと幸いです。

This is notify that my illustration work.

→Coyote No.35 p172~173
  • 2014.09.19 Friday
  • 15:45

日常のいろいろ

ELLE ジャポン

現在発売中のエル・ジャポン10月号で、先日お仕事させていただいた『狼少女たちの聖ルーシー寮』と、現代アメリカ文学の特集がされており、イラストレーションを載せていただいています。

『かわいくてちょっと怖い』翻訳小説が複数紹介されています。

興味のある方はぜひ読んでみてください!
  • 2014.09.04 Thursday
  • 12:36

日常のいろいろ

狼少女たちの聖ルーシー寮

今週、河出書房新社さんより出版されるカレン・ラッセル作 松田青子さん翻訳の『狼少女たちの聖ルーシー寮』の装画を描かせて頂きました。
デザインは名久井直子さんです。

今年の三月に入稿は終わっていたのですが、これがイラストレーターとしての私の最初の仕事となりました!

にも関わらず、素晴らしい方々とお仕事をご一緒させていただくことが出来て本当に有難く、沢山勉強させていただきました!

作者のカレン・ラッセルさんは世代も自分と近いのですが、アメリカでは次世代のケリー・リンクと呼ばれて注目されている若手の女性作家なのだそうです!(◎_◎;)
『狼少女〜』はカレンさんの日本で初めて出版される短篇集です。

制服を着せられた狼少女や雪の宮殿に棲むイエティ婦人など、どの短篇も設定は一見非現実的なのですが、思春期の頃多くの人が感じる、ファンタジーから別の(現実の?)世界への『移動』『転換』する感じは、現実よりも生々しく現実的だと個人的には思います。
どの短編も怖さと可笑しさと切なさがごちゃ混ぜになって、不思議な人々に最後まで惹きつけられます!

『オリビア探し』の中で、すでに家に居るはずなのに強烈なホームシックの発作に苦しみ、「おうちに帰りたい!」と泣き叫ぶ女の子が出てきます。
帰りたいのに帰る場所が分からないかんじ。自分の今居る場所が突然よく分からなくなるかんじは、私も子供の頃から時々あります。
個人的な感想ですが、この本には“そのかんじ”が繰り返し繰り返し出てきて、不安を煽られました。
未開の地の開拓と流される血、アイデンティティの大転換、、

全篇子供が主人公だからって、ただ可愛いお話ではないのでご注意を!>_<

そして、この本を翻訳されたのがまた彼女と同世代の松田青子さんであることもすごいなぁと思います!全く違う文化で育ったはずのお二人ですが、何か同じものを共有されているような気がしました。作者とはまた別の人の生きてきた世界観を通して読むのだから、翻訳物って面白いなぁと思いました!

お話をいただいた時は、嬉しくて舞い上がりそうになりました!
名久井さんと編集の方との打ち合わせの後は、ワクワクしてご飯が食べられませんでした。笑

イラストレーターとしてまだまだ未熟な自分ですが、作者の世界観と翻訳の方の言葉と、何より名久井さんの伝えようとするイメージの力に大きく手を引いて頂いた初仕事でした。

これだけ多くの人が一つの世界観を共有して本を作り上げていく過程に初めて関わらせて頂いて、改めて本って面白いなと、もっともっと色々なイラストレーションの仕事をしていきたいと思いました。

紙媒体なくならないでほしいなぁ!デザインも含めて一冊の本を手に取る喜びが、私は大好きです☆彡

初めての仕事に熱くなってしまい、生意気に長々書いてしまい失礼いたしました!
書店でお見かけの際には是非手にとってみて頂けると嬉しいです(^-^)/よろしくお願いします!
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206547/
  • 2014.07.18 Friday
  • 15:50

日常のいろいろ

+DESIGNINGにて紹介していただきました☆

株式会社マイナビさんより先日発行された『+DESIGNING 』誌 vol.37の『デザインガール図鑑』にて紹介していただきました!

恐縮ながら、とても素敵に紹介していただいており嬉しかったです!
関係者のみなさま、ありがとうございました。

もっともっと、自分に素直に、沢山描きつづけていこうと思いました!



http://www.plus-designing.jp/


  • 2014.07.01 Tuesday
  • 16:42