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2012年09月21日のつぶやき

14:58
お部屋のインテリア http://t.co/WH7fAyLz #jugem_blog
  • 2012.09.22 Saturday
  • 03:01

日常のいろいろ

お部屋のインテリア

この前描いたもの。こんな感じで逆三角形にカットして、壁に飾りました。



やっっと猛暑も落ち着いてきて、秋。1番好きな季節がやってきます。

涼しい空気に少し頭が冴えて、前に進む気力も、少しは湧いてくるはずの、秋。

夏の思い出たちも、アプリで加工して遊んでみました。


長崎の神の島教会


浜スタ


鎌倉の流鏑馬


報国寺の竹林


七里ヶ浜

ありがとう〜さよなら
今年の夏〜

秋も、日々のことをこつこつ頑張りつつ、季節も色々楽しみたい。
気持ちに余裕を持って、人生を楽しめるようにありたいものです。

なんて、退職したサラリーメンみたいなブログでした(笑)






  • 2012.09.21 Friday
  • 14:02

日常のいろいろ

課題でもなんでもない

課題でも仕事でもない、自分のためだけのお絵かきに、没頭。


引っ越した家の壁が暗いので、明るくカラフルに飾りつけようと思います。

たまにはこんな遊びも必要。
…いいえ。最近はこんな遊びばっかりヽ(;▽;)ノ
ブログもすっかりご無沙汰です。
10月は気持ち入れ直して!そろそろ現実と向き合います。

さ、課題やろ〜
  • 2012.09.19 Wednesday
  • 00:41

パレットクラブ

第4回 上田三根子先生

 第4回の授業は、あの『キレイキレイ』のキャラクターで超有名な!
上田三根子先生。

課題は、「見てほしい絵2〜3点」
テーマがなかったので、何を描こうかな〜と迷いましたが、
とりあえず、最近描いたばかりの2点と、
私、人物がとても苦手なので、人物を1点描いて持って行きました。

毎回毎回、自分の絵が壁に貼られると、
自分自身がはりつけにされてる気がします。(泣)
「さあ!刺すがいい〜!!」みたいな。
なんともいえない不安と緊張です。。

大御所の上田先生だもの。なお更。。

そして講評が始まり、すごい量の作品をサクサク講評していく上田先生。
しかもその講評がかなり的確なんだなぁ。
長年この世界で仕事してきた人の意見。
勉強にならないわけがない。

私の持っていった船の絵を、褒めていただいて嬉しかったv
苦手な人物については、表情は良いけど、体を注意されました。
それと、構図と奥行きについて追求したほうがいい、ようなアドバイスをいただきました。
グルーヴィジョンズの伊藤先生に言われたことと同じようなことかも。
私の場合は、空間と、枠。

授業後、上田先生のファイルを見せていただきました。
やっぱり、長年仕事してきた人の絵!というかんじで、、
状況がしっかり分かるのに、いい意味で、抜くところと描きこむところの無駄がないし、
構図が、迷いがないというか、、
すごいです。プロの仕事って、こうも違うのか。
当たり前か。

それから、

人物の描きかたについて説明されるときに、上田先生がホワイトボードにササッと描いた男の子?の絵が可愛くて、、授業後に何人かの生徒で群がって、こっそり携帯で撮りました。(笑)

、、、こっそりね。

写真は載せられないけど、生徒たちだけの内緒の宝物です(笑)

  • 2012.06.26 Tuesday
  • 15:23

日常のいろいろ

鎌倉あじさい

この前の休みの日、早起きして鎌倉に紫陽花を観に行きました。

紫陽花の花が昔から好きです。満開の桜も、元気なヒマワリもいいけど、梅雨空の中、物静かに咲いてる紫陽花のしっとりとした美しさがいいんです( ´ ▽ ` )

最初は江ノ電に乗って成就院に行こうと思ってたんですが、湘南新宿ラインから江ノ電にかけて、すごいラッシュ!!((((;゚Д゚)))))))ここは半蔵門線か!

そんな状態だったので、江ノ電は諦めて、鎌倉駅周辺を歩くことにしました。

本覚寺〜八雲神社〜ぼたもち寺〜妙本寺みたいな感じで歩いたコースは、人も少なく…静かな路地を歩いているだけで、紫陽花や季節の花を至る所に見つけて、十分季節を感じました(o^^o)

本覚寺近くのおにぎり屋さんでは、こんな素敵な箸置きの演出も?



妙本寺で紫陽花を撮影してると、振り返ったときにお休み中のホタルを発見!


妙本寺は紫陽花の本数は少ないけど、ひっそりと静かで、紫陽花の花の雰囲気にも合う素敵なところでした。

そして、穴場を発見☆

本堂の横の階段を登ると、森に囲まれた、厳かな雰囲気の漂う墓地が…!(夜だったらかなり怖いかも。)
その1番奥にある、源頼家の息女躾子さんのお墓。

その裏に、隠れるようにして咲いている、とーっても綺麗な一本の紫陽花の木を発見!!


人目に触れることもなく、雨に濡れてひっそりと咲いていました。
気品溢れる紫色は、まるでこのお墓に眠るご婦人のような…

あたりはシャッターの音をたてるのもためらわれるような静寂。一羽のカラスの気配と声だけが聴こえる、なんだか異空間でした(;゜0゜)

この花を見ていると、自分の見たかったのは、紫陽花じゃなくて、その向こうにあるものだったんだな〜としみじみ思いました。

成就院の一面に咲く紫陽花は見られなかったけど、自分の紫陽花が見られたので、大満足な旅でした( ´ ▽ ` )ノ









  • 2012.06.25 Monday
  • 13:57

パレットクラブ

第3回 伊藤弘先生

 第3回目の講師は、グルーヴィジョンズ代表の伊藤弘先生。

グルーヴィジョンズのお仕事をスライド式で見せていただきました。
よく見るCDジャケットや広告物の制作裏話や、デザインとイラストの関係みたいなこともお話いただいて、とても面白かったです。

後半はポートフォリオを提出して一人一人講評。
同じクラスの人たちの作品は、前回の課題ですでに見ているけど、
ポートフォリオを見て初めて、こういう絵を描く人だったんだ〜!と改めて感心。
このクラス、なんといってもレベルが高い!!
そして、予想してはいたけど、すでに仕事しているプロの方も沢山いました。

ずらっと並んだレベルの高いポートフォリオの山から、
そ〜っと自分のポートフォリオを抜き去りたい衝動を必死で抑えました(笑)

私なんかはただ作品をまとめただけのファイルでしたが、
見せ方の上手いポートフォリオというのもあって、そういうのはだいぶ勉強になります。
素敵な作品が並んでいても、先生からは

「バラバラだね。ちゃんと作品ごとに並べないと。」

というコメントがけっこう出ました。

私の時にそれが言われなかったのは、そもそも作品数が少ないからだと思いますが、、

私に限っては、枠を意識して描くということをしたほうがいいかもしれない、とアドバイスいただきました。
仕事を想定して、占いのカットみたいなものも入れて行ったんですが、
そういうのよりも今は、比較的最近描いているようなものをもっと沢山描いてみたらいいんじゃないかと、言ってくださいました。

たぶん、今の自分はまだそこまで仕事を考える時期ではないんだと思う。
まだまだ仕事としてのポートフォリオを作れる段階じゃないんだな〜と、他の人の講評も聴きながら思いました。
もっともっと自分の世界を掘り下げるところから。
何より今はそれが楽しいし。

今の自分が、今期の、この仲間たちと一緒に学べることに感謝です。
もっとじっくり一人一人のポートフォリオが見たいなぁ。

気がつけば、終了したのは予定時刻の20時を大きく上回り、23時でしたw
ここまで延長することもあるのですね。
終電もあって途中で席をたつ人も沢山いました。

晩ごはんはやっぱり授業の前に軽く済ませておくべし!と学習しました(笑)
自分、最前列でおなかキュルキュル鳴ってた!w
先生や周りの人に聴こえてませんよーに。。。
  • 2012.06.20 Wednesday
  • 11:20

パレットクラブ

第2回 網中いづる先生

 第2回目の授業の講師は、網中いづる先生。

課題は「生き物を描く」。

網中先生は、自然体で、少女のようで、網中先生の描く絵のとおりのような人でしたw
人気の作家さんなので、この日は他のクラスからの聴講も多かった!

授業は課題の講評が中心。

描いてきた絵を一人一人壁に貼ると、結構な量になってました!
これは長くなりそう、、と思っていたら案の定、終了時間30分くらいオーバーしました。

1枚の絵だけを見ても、その人がどういう絵を描く人かというのは、分からないものだし、その中で講評するのってきっと難しいだろうなぁ。
先生もそのへんをよく前置きしながら、さくさくと講評してくださいました。

他の人の講評もかなり勉強になります。

生き物というテーマは幅が広いから、他の人が選んだモチーフも実に様々でおもしろい。
猫とか犬とか虫とか魚とか。

私の持っていった鳥の絵は、先生に「怖い!怖い!!変!w」と、言っていただきました。(笑)
その反応はとってもとっても、嬉しかったです!!!
喜んでいいんだと、思います・・・たぶん(笑)
あんまり変、変、言われて一瞬不安になったけど;;;

たくさんの鳥の群の中に大きい鳥を一羽だけ配した狙いは、成功していると思う。
と、嬉しいお言葉をいただきました。

ごめんね、これは私には講評できない。
でもこういう変な絵、いっぱい描いてください。

と言って下さいました。

あの絵は多分、イラストとして他の人に見せたら、もっと酷評されることもあると思う。
講評できないというのは、そういうことでもあるのかなと思う。

でも素直に描けた絵なので、嬉しかったです。

飾らずに正直に描くのが今の自分にとっては一番いいなと思いました。

絵を描くのがやっぱり好きだな、と思います。
そのままの自分で表現できることがあるというのが。
変なら変なままの自分でいいんだもん。

もちろん仕事はそれだけでは駄目だと思うけど、それでも根底にはそういう気持ちを持っていたいな〜と思います。

後日、銀座のギャラリーに網中先生の展示会を観にいきました。
すごかった!
吸い込まれてしまいそうな深い深い世界観。
その世界で確かに呼吸しているような、人物。

同じギャラリーで展示していた宇野亜喜良さんの絵も、
いつみても怪しげで素敵でした。
  • 2012.06.19 Tuesday
  • 14:50

パレットクラブ

第一回 原田治先生

 パレット第一回目の講師は、原田治先生。

この日は課題はなく、講義でした。

イラストレーションの活躍の場と、これからの役割について。
内容についてはとてもここには書ききれないけど、
今、イラストレーターを取り巻く現状について、色々と厳しいお話もありました。。

イラストは時代に沿ったものだから、
イラストレーターというのは時代に敏感であるもの。
でも今わたしたちの生きる時代の、なんと病んでいること。

イラストレーターとして以前に
時代の枝葉の一部として、
先代先々代の負ってきたものを引き継いでいきながら、
自分はどう生きるべきなのか、
考えさせられました。

決して大げさではなくて、ただ自分が存在しているだけだって、
必ず誰かに影響を及ぼしながら生きているんだし。

先生がおっしゃっていたことで印象に残ったのは、
どんな時代でもイラストレーションは生き続けてきたということ。
絵でものを伝えるという手段が生まれたときから、
戦時中の暗い時代だって、
高度成長期の華やかな時代が終わったって、
イラストレーションはあり続けた。

伝えたいことを絵や文字にして伝えるという手段は、
どんな時代でもなくならない。

ということ。

人に心がある限り、その手段はなくならないんだろうなぁ。

また、暗い時代というのは、新しいものが生まれるチャンスでもある。
たぶん。
  • 2012.06.18 Monday
  • 16:29

パレットクラブ

ひさしぶりに

先ほど、久しぶりにHPを大掃除しました。
いらないと思われるものをだいぶ捨てて、すっきりしたぁ〜

残すもの、捨てるものとを整理すると、
自分のやりたいことが、少しずつ見えてくる気がします。

ブログも再開することにしました。
それには理由が。

今期からパレットクラブスクールのイラストコースに通い始めたからです。

パレットクラブとは

第一線で活躍する現役のイラストレーターやアートディレクターから、技術や業界の情報など直接指導を受けられる、イラストレーターを目指す人の為のスクールです。

絵を描いたからといって勝手に仕事がくるわけじゃないから、
仕事にするには自己プロデュースできないといけない。

営業・経理・技術

ひとつの会社のいくつもの働きを、自分1人でやらないといけない。
それはなかなか自分流では身に付かないんですね><
今、会社というひとつの組織で営業部の一端を担っている自分が、全ての会社の役割を自分でこなすことを考えると、、なんて頼りないんだろう!!(笑)

そんなわけで、自身がこの1年間でこのスクールからしっかり吸収し、前進するためにも、授業を記録として残していこうかなと思います。

といってももうすでに2回授業終わってるんですけど、、、
その2回についてものちほど記録します!

スクール開始前の4月に学校説明会に行き、校長の原田治先生に絵を見ていただきました。
私にとっては、ミスタードーナッツの絵の印象が強い原田先生。
子供の頃学校から帰って、あの絵の箱を台所のテーブルの上にみつけると、嬉しかったっけ。

そんな先生に言われたことは、

「チョイス(イラストレーション誌のコンペ)意識して描いてる?」

でした。。。

チョイスっぽい絵って、自分ではよくわからないんだけど、確かに昔絵を見てもらった人に「チョイス受けしそうだよね。」って言ってもらったことがあって。

周りにコンペ出して賞とってる人もいたから、とにかく自分もコンペに出さなきゃと思って、定期的に出しては、毎回かすりもしなくて凹んでた。
自分ではコンペを意識して描いていたつもりはなかったんだけど、どこかで固執してて、先生にはそれが判ったんだ。

先生からいただいたアドバイスは、
コンペで賞をとったからといって仕事がくるとは限らない。
書籍や広告など、使われる媒体の方向性を絞ったほうがいい。
何かひとつでも、自分の得意なテーマがあるといい。

こんなかんじでした。

こんなすごい先生方に毎回アドバイスがいただけるなんて、すごい。
この1回1回を無駄にしないように、頑張らなくては。




  • 2012.06.15 Friday
  • 22:24

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  • 2011.07.09 Saturday
  • 11:46